米国作家、ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した「きみに読む物語」(原題=The Notebook、2004年、米、ニック・カサヴェテス監督)。この映画は一人の女性を一生愛し続けた、不変の男女の愛を描いたものであるとともに、さらには人間にとっての自由とは何かについて訴えている。若者二人と、老夫妻のコントラストもさることながら、ジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナーの重厚な演技が光っている。物語は米国の療養施設で、認知症の老婦人(ジーナ・ローランズ)に対し、面倒を見る老人(ジェームズ・ガーナー)がノートブックに記されている話を読み聞かせる。それは、1940年夏、米国南部の小さな町で、夏休みを過ごすため都会からやってきた17歳の令嬢、アリー(レイチェル・マクアダムス)が、地元製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出会い、恋に落ちる。しかし、アリーの両親は娘の将来を案じ、二人の交際を阻害し、アリーを都会へ連れ戻す。悲嘆にくれたノアは365日間、アリーに手紙を書くが母親に破棄されてしまう。やがて、第二次世界大戦が始まり、ノアは戦場へと出兵する……。 ここで、ストーリーの構成にしたがって本作を見てみよう。まず序盤の冒頭で水鳥が羽ばたくなか、美しい夕陽をバックに川面でボートを漕ぐシーンから始まる。そこから1940年6月にさかのぼり、遊園地のシーンが展開される。ノアの性格が、アリーを無理矢理デートに誘うような強引で自己中心的なものと説明。またアリーはブルジョアの世界に育ち、抑圧された社会に住むものとして描かれる。その抑圧を解き放そうとデート中、ノアはアリーに対し、ストリートの信号交差点で、寝ることを提案。そして二人は、伝説的な米国黒人女性ジャズシンガー、ビリー・ホリデイの「アイル・ビー・シーイング・ユー」の流れるなか、ダンスを踊る。このシーンは自由闊達(かったつ)で好きなシーンだ。やがて二人の恋愛関係が描写される。海辺でアリーはノアに「私の前世は鳥だったのよ」と語る。二人は農園の廃家を訪れる。ここで二人は一枚ずつ服を脱ぐ。まるで三島由紀夫の小説「潮騒」に出てくる世界のようだ。そしてノアは将来の目標を打ち明ける。結局、アリーの初体験は未遂に終わるが、ノアにとってショッキングな事件が起こる。アリーの両親が警察に通報し、さらにノアを肉体労働者などと指摘する。 中盤に入り、破局を迎えたノアは毎日、アリーに365通の手紙を送る。しかし、彼女の母親により阻害される。さらに、ノアにとって「戦争」という阻害要因が加わる。アリーはアルバイト先の病院で知り合った、南部出身でやり手の青年実業家のロンと恋におちいり婚約する。やがて、戦場から帰還したノアはアリーとロンの関係を知り、大きなショックを受ける。ここから物語の大きな骨格である三角関係が展開する…。ノアはなんとか立ち直ろうと、昔アリーと約束した廃家の改築に取り組む。さらに現況をなぐさめるため、戦争未亡人マーサと肉体関係をもつ。しかし、そんな自堕落なノアの気持ちを彼女は直感的に読み取る。「あなたは、私の瞳に他の女性を見ているわ」と…。 新聞紙上でノアのことについて知ったアリーは、いてもたってもいられず、ノアの自宅があるシーブルックに駆けつける。7年ぶりに再会を果たした二人。ノアの変貌ぶりはよくできた演出だろう。翌朝、二人は白鳥が多く生息する湖を訪れる。何ともきれいなシーンだ。やがて豪雨が二人をおそう。船着場で二人は抱き合いキスをする。ヴォリュームを上げたテーマ音楽がさらに雰囲気を盛り上げる。ここで、想起するのは、クリント・イーストウッド監督・主演「マディソン郡の橋」(1995年、米)だ。イーストウッドが激しく降りしきる雨の中で、別れることになるメリル・ストリープを見送るシーンは何とも切なく、とても印象的だった。恋愛映画にはどしゃ降りの雨がよく似合う。終盤では、改築されたノアの家でのアリーの初体験が美しい。二人の関係が修復される。しかし、つかの間の幸せのなか、アリーの母親が娘に人生の先輩として苦言を呈する。かつて肉体労働者と関係をもっていたが、別れて今の自分がいかに幸せであるかを自己欺瞞(ぎまん)的に強調する…。つまり、母親にこれまでの価値観や道徳観などをシンボライズさせている。ノアとアリーは口論する。ノアは金目的でロンと婚約したのだろうと追及する。しかし、努力しだいで二人は元通りになるとも。そして最後に、問題は、What do you want to do?(君が何をしたいかだ)と言及する。 その後、ロンに会ったアリーは、選択肢を迫られる。ノアかロンどちらを選ぶのかと。ここで現実に戻り、ジーナとジェームズの場面へ。ジーナは聞く、どっちを選択したの?そして、ジーナは少しの間、認知症から解放され、ノアを選んだことを思い出す。二人は、昔のように「アイル・ビー・シーイング・ユー」の流れるなかダンスする。ジーナはまた認知症に戻ることをおそれながら…。 ラストシーンで、ジーナは「私たち一緒に死ねるかしら」とたずねる。するとジェームズは「二人に不可能はないさ。奇跡は起こる」とこたえる。さらに、ビリー・ホリデイの歌詞、「アイル・ビー・シーイング・ユー(また君と会うだろう)」とつぶやく。二人は息を引き取り、黒人女性看護師がこれに気づき、やがて水鳥が飛翔するシーンがオーバーラップされ、エンドロールへと続く…。ここで、どうしても思い出さずにいられないのは、イタリアの巨匠、ルキノ・ヴィスコンティ「ベニスに死す」(1971年、伊・仏)のラストシーンだ。主人公の老教授が海辺でコレラにより死に、海の家の奉公人がこれに気づき、海辺の俯瞰(ふかん)シーンで終わる、といった雰囲気が本作にはある。 三角関係という図式のなかにありながら、一人の女性を一生愛し続けた純愛映画「きみに読む物語」。この映画では一見、男女の愛は不変であると主張しているように見えなくもない。しかし、この映画のキーワードは「鳥」なのである。つまり人間にとっての自由とは何か、アリーが母親の生き方に反し、古い因習、呪縛、道徳・価値観から、どのように鳥のように自由でいられるかをテーマにしたものなのだ。 [5段階評価]……☆☆☆ きみに読む物語 スタンダード・エディション
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きみに読む物語(映画) 2006/4/17 ビデオ鑑賞
2004年 アメリカ 監督:ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、 ジェームズ・ガーナー、ジョーン・アレン ...続きを見る |
さつき・ストリート 2006/04/21 22:35 |
きみに読む物語
きみに読む物語やっと観ることができました[:嬉しい:] タイミングが悪いのか、ずっと貸し出し中だったんです。 ...続きを見る |
しずかのオススメ日記 2006/04/21 22:46 |
きみに読む物語
恋愛映画も難しい時代になったと思います。 今はストーリーに力を与える恋愛の「枷」がありませんからね。 ...続きを見る |
雨の日の日曜日は・・・ 2006/04/21 23:01 |
きみに読む物語
■ WOWOWにて鑑賞 きみに読む物語/THE NOTEBOOK 2004年/アメリカ/123分 監督: ニック・カサヴェテス 出演: ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー 公式サイト DVD情報はコチラ ...続きを見る |
Addicted to the Movi... 2006/04/22 00:07 |
きみに読む物語
あなたの人生に忘れられない人がいますか? その人は今、あなたの隣にいる人ですか? ...続きを見る |
UkiUkiれいんぼーデイ 2006/04/22 10:00 |
★「きみに読む物語」、シンプル&ビューティフル★
「きみに読む物語」 (2004) 米 THE NOTEBOOK 監督:ニック・カサヴェテス製作:リン・ハリス マーク・ジョンソン製作総指揮:トビー・エメリッヒ アヴラム・ブッチ・カプラン原作:ニコラス・スパークス 『きみに読む物語』(新潮社刊) 脚本:ジャン・サーディジェ.... ...続きを見る |
★☆カゴメのシネマ洞☆★ 2006/04/22 13:05 |
#546 きみに読む物語
原作者:ニコラス・スパークス 監督:ニック・カサベテス 出演者:ライアン・ゴズリング 、レイチェル・マクアダムズ 、ジーナ・ローランズ 、ジェームス・ガーナー 、ジョアン・アレン、サム・シェパード、ジェームズ・マーズデン 2004年アメリカ ...続きを見る |
風に吹かれて-Blowin' in th... 2006/04/22 13:14 |
映画『きみに読む物語』(お薦め度★★★)
監督、ニック=カサヴェテス。原作、ニコラス=スパークス『きみに読む物語』。200 ...続きを見る |
erabu 2006/04/22 22:54 |
【DVD】きみに読む物語
2人が結ばれるまでの紆余曲折は、毎日語られる妻へのラブレターと言う形式で ...続きを見る |
まぁ、お茶でも 2006/04/23 05:24 |
きみに読む物語
きみに読む物語 スタンダード・エディションライアン・ゴズリング ニコラス・スパークス ニック・カサヴェテス ハピネット・ピクチャーズ 2005-09-23by G-Tools ...続きを見る |
Moto's Cinema Blog 2006/04/23 06:26 |
きみに読む物語
製作年:2004年 製作国:アメリカ 監督:ニック・カサヴェテス 出演:ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジーナ・ローランズ ジェームズ・ガーナー WOWOW ★4 ...続きを見る |
amapola 2006/04/23 15:48 |
きみに読む物語
...続きを見る |
とにかく、映画好きなもので。 2006/04/23 16:50 |
きみに読む物語
きみに読む物語 スタンダード・エディション ...続きを見る |
〜五線譜に乗せて〜 2006/04/24 10:25 |
きみに読む物語
今日は弟とお母さんに借りたビデオを返しに行くついでにこれを借りてきました。 そういや少し前に(1年位前でしたけど) 話題になってたなって (内容) とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる... ...続きを見る |
さっちんの徒然日記 2006/04/26 18:18 |
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???????b? 2006/04/29 20:23 |
<きみに読む物語>
2004年 アメリカ 125分 原題 The Notebook 監督 ニック・カサヴェテス 脚本 ジャン・サーディ ジェレミー・レヴェン 撮影 ロベール・フレース 音楽 アーロン・ジグマン 出演 ノア:ライアン・ゴズリング アリー・ハミルトン:レイチェル・マクアダムス アリー・カルフーン:ジーナ・ローランズ デューク:ジェームズ・ガーナー アン・ハミルトン:ジョアン・アレン フランク・カルフーン:サム・シェパード ...続きを見る |
楽蜻庵別館 2006/05/08 01:03 |
映画「きみに読む物語」のこと
公式HP 美しい物語でした。 作中でアリーが読み聞かされている物語を表した言葉が ...続きを見る |
徒然な日記(20%増量中) 2006/05/09 21:32 |
きみに読む物語(04・米)
原題は「The Notebook」。 ...続きを見る |
no movie no life 2006/05/10 21:11 |
きみに読む物語
昨晩鑑賞ナリ〜 レンタル店で出会った人の イチオシだったので なんとなく借りてきました〜w 365通の手紙。 白鳥の棲む湖。 あの雨の朝の匂い−−。想い出が少しずつ 君からこぼれてゆく。 だから、きみが想い出すまで ぼくは読む−−−。 ... ...続きを見る |
色即是空日記+α 2006/05/16 02:35 |
きみに読む物語
THE NOTEBOOK 【2004年製作 アメリカ】( 123min ) 監 ...続きを見る |
No one's perfect 2006/05/16 09:07 |
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satty???????Υ??? 2006/05/16 18:35 |
君に読む物語/ニック・カサヴェテス
生涯で一度でも純愛と呼べるものを経験できたなら、きっとそれだけで人は生きて行けるのではないか、そんなことを考えた作品でした。誰もが一途に人を愛したいと思っていても、どこかで妥協したり、諦めたりしてしまいます。だからこそこの物語に綴られた純愛に深く感動するのだと思います。 ...続きを見る |
文学な?ブログ 2006/06/11 22:29 |
きみに読む物語
2004年 アメリカ製作 ...続きを見る |
新・ぴゅあの部屋 2006/07/17 20:15 |
きみに読む物語
評価:★10点(10点満点) 監督:ニック・カサヴェテス 主演:ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジーナ・ローランズ 2004年 123min ...続きを見る |
Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) 2006/08/13 17:25 |
徒然/映画評論/きみに読む物語
意外に良かったです。私はラブストーリーはあまり好きではないんですけど、普通に楽しめました。展開は予測できるし、オチも予測できるのですが、そのベタなところが素敵なのかもしれません。冒頭でノアが言っているように「後世に名は残さない」けれども素敵な人生だと思... ...続きを見る |
Le Petit Royaume 2006/08/27 15:19 |
きみに読む物語
『マディソン郡の橋』を超え、全米1,200万人が愛に震えた―。 きみに読む物語 ...続きを見る |
映画(DVD)音楽(CD)の風林火山〜失... 2006/08/31 18:02 |
君に読む物語
純愛映画はあまり見ないボクだが、 近頃は、ちょっとした心境の変化で、 レンタルショップに行っても、 素通りせずに、立ち止まって手に取り、 裏に書かれた説明書きを読むようになった。 ...続きを見る |
オトラク◆ゴクラク 2006/10/06 12:15 |
君に読む物語
映画「君に読む物語」をDVDで見ました。 最近映画でよく取り上げられる 「認知症」をテーマにした作品です。 私がぼろ泣きした「私の頭の中の消しゴム」や、 いまやハリウッドスター渡辺謙さん主演の 最近の邦画出演作「明日の記憶」など。 この病気の方が増えているのでしょうか? 違った視点では、世の中「泣きたい」人が増えているから?、 かもしれません。 「認知症」は今のところ治療方法が確立されていないらしく、 そういった意味では絶対悲しい話ですから。 ...続きを見る |
映画、鉄蔵のつぶやき。 2006/11/14 00:11 |
きみに読む物語
きみに読む物語 スタンダード・エディションposted with amazlet on 06.12.20ハピネット・ピクチャーズ (2006/10/27)売り上げランキング: 927Amazon.co.jp で詳細を見るおすすめ度:★★★★★【STORY】 療養生活を送る& ...続きを見る |
日々エンタメざんまい! 2006/12/20 18:48 |
きみに読む物語
今日のオウチで映画は「きみに読む物語」。 ...続きを見る |
ぱんな通信 2007/04/19 16:18 |
久々に ;;
映画[ 君に読む物語 ] を見ました。※トラバの方が詳しいのですが、ネタバレな ...続きを見る |
harvest rune type-D 2007/05/07 11:19 |
きみに読む物語(ネタバレ)
The Notebook (2004) Cast : Tim Ivey, Gena Rowlands Director : Nick Cassavetes Genre : Drama / Romanc Runtime : 1hr 58min Company : New Line Cinem 参考リンク → IMDb ...続きを見る |
RE:ねこのうたたね 2007/09/04 02:51 |
きみに読む物語
『365通の手紙。 白鳥の棲む湖。 あの雨の朝の匂い―。 思い出が少しずつ、 きみからこぼれてゆく。 だから、 きみが想い出すまで、 ぼくは読む――。』 コチラの「きみに読む物語」は、こっちゃんのご紹介で観させていただきました。 センチメンタル祭(略... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2007/10/18 23:28 |
『きみに読む物語』’04・米
あらすじ療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地... ...続きを見る |
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... 2008/04/12 22:20 |
君に読む物語
原作が「メッセージ・イン・ア・ボトル」の作家によるものだとは知りませんでした。 ...続きを見る |
EURISKO2005 2009/04/29 14:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
スゴク良い映画でした。 |
晴薫 2006/04/21 23:04 |
トラバありがとうございます。 |
レンタメ 2006/04/21 23:46 |
晴薫さん、よーこそ「シネマ・ワンダーランド」の世界にお越しいただき、ありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/04/22 01:01 |
レンタメさん、はじめまして。よーこそ「シネマ・ワンダーランド」の世界へ来ていただいて感謝です。 |
D.ギルモア 2006/04/22 01:12 |
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。 |
りお 2006/04/22 07:35 |
TB、感謝であります♪♪ |
カゴメ 2006/04/22 13:05 |
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。 |
chibisaru 2006/04/22 13:20 |
>りおさん、よーこそ「シネマ・ワンダーランド」の世界にお越しいただき、ありがとうございます。 |
D,ギルモア 2006/04/22 14:47 |
>カゴメさん、毎度のTB&コメントありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/04/22 15:00 |
>chibisaruさん、毎度のTB&コメントありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/04/22 15:11 |
TB、有難うございました!ブログ「無機質な日常」をやっている者です。 |
ねこぢらー 2006/04/23 02:06 |
TB有難う御座いました。 |
ち〜ちゃん 2006/04/23 13:05 |
>ねこぢらーさん、はじめまして、よーこそ「シネマ・ワンダーランド」の世界にお越しいただき、ありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/04/23 14:56 |
>ち〜ちゃんさん、はじめまして、「シネマ・ワンダーランド」の世界に来ていただいて感謝です。 |
D.ギルモア 2006/04/23 15:04 |
TB有難う御座いました。 |
Kimama 2006/04/23 17:26 |
Kimamaさん、はじめまして、よーこそ「シネマ・ワンダーランド」の世界にお越しいただき、ありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/04/23 21:53 |
コメント&ご訪問ありがとうございました。 |
orange 2006/04/24 02:56 |
orangeさん、よーこそ「シネマ・ワンダーランド」の世界にお越しいただき、ありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/04/24 19:09 |
ギルモアさん、この作品取り上げてくれてありがとう。 |
ちゃーはん! 2006/04/28 18:37 |
やあチャーちゃん、おひさ!!元気してる?この映画チャーちゃんの昨年ベスト1だとは知らなかった。 |
D.ギルモア 2006/04/28 21:34 |
『きみ読む』のコーナーなのに違う作品ネタでごめん。話の流れで・・・ |
ちゃーはん! 2006/04/29 15:22 |
(文章が長すぎて収まりきれなかったんで続き・・) |
ちゃーはん! 2006/04/29 15:24 |
やあ、チャーちゃん、再訪ありがとう。 |
D.ギルモア 2006/04/29 20:40 |
>ブライアン・デ・パルマ監督の同じ題材を扱ったホラーかミステリーの「ファントム・オブ・パラダイス」という作品は見たことあるんだよね。 |
ちゃーはん! 2006/04/30 15:06 |
やあ、チャーちゃん。ブライアン・デ・パルマの「ファントム〜」がチャーちゃんの言う74年版だとは知らなかった。 |
D.ギルモア 2006/04/30 23:56 |
ギルモアさん、素敵な映画評のTBありがとうございます。 |
みのり 2006/05/08 01:17 |
みのりさん、「シネ・ワン」の世界への二度目のお越し感謝です。また、TB&コメントありがとうございました。 |
D.ギルモア 2006/05/08 01:56 |
こんにちは〜「連理の枝、比翼の鳥」とはまさに彼らのようなカップルを言うのではないかなあと。(映画「連理の枝」は見てないですが・・・)TBさせていただきました。 |
カオリ 2006/05/10 21:13 |
カオリさん、こんばんは。「シネ・ワン」への二度目の訪問ありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/05/10 22:20 |
初めまして!TB有難うございました。 |
りざふぃ 2006/05/16 09:13 |
TBありがとうございました! |
satty 2006/05/16 18:52 |
りざふぃさん、よーこそ「シネ・ワン」の世界へいらっしゃませ!!また、TB&コメントありがとうございました。 |
D.ギルモア 2006/05/16 22:29 |
sattyさん、よーこそ「シネ・ワン」の世界にお越しいただき、ありがとうございます。またTB&コメント感謝です。 |
D.ギルモア 2006/05/16 22:34 |
トラバ、ありがとーございましたっ! |
こー 2006/10/07 07:36 |
こーさん、よーこそ、「シネ・ワン」の世界へいらっしゃいませ!!また、TB&コメントありがとうございます。 |
D.ギルモア 2006/10/07 12:53 |
う〜ん、なるほど〜( ゚Д゚) ムホー |
miyu 2007/10/19 01:00 |
>みゆちゃん、うんうん、その通り。 |
D.ギルモア 2007/10/19 01:36 |
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